コスタリカ留学

中米のコスタリカは、東にカリブ海、西に太平洋があります。

美しいビーチはもちろんのこと、内陸部には火山が連なり、熱帯雨林・海・川は動植物の宝庫です。

国土の4分の1が国立公園や自然保護区で、エコ先進国として知られています。

中米の花園と呼ばれ、自然と人々が平和に暮らしています。

気候は5月ー11月の雨季と12月-4月の乾季に分けられます。

観光シーズンは乾季の12-4月ですが、5月ー11月のグリーンシーズンは観光客も少なく、ホテル・ツアー料金の割引などを受けられる場合があります。

日本との時差は-15時間です。留学期間が90日以内であれば、ビザは必要ありません。

公用語がスペイン語のコスタリカへ語学留学する人は増えています。

理由としては平日は勉強して、週末は観光や旅行を楽しめるということもありますが、中米の中では語学学校のレベルが高く、スペイン語がコロンビアと同様訛りが少なくて綺麗という点が挙げられます。

また、スペイン留学に比べると費用が安く、他のスペイン語圏と比べて治安が良いといったことも理由の一つでしょう。

留学先としては首都のサンホセの他、ビーチや熱帯雨林から近いマヌエル・アントニオ、フラミンゴ・ビーチ、モンテベルデ、エレディアなどがあります。

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