シンガポール留学

マレー半島最南端の都市国家であるシンガポールは民族的にも地理的にもアジアの十字路で、マレー系人、中国系人、インド系人、アラブ人など、様々な民族が住んでいます。

熱帯モンスーン気候なので高温多湿です。

10月から3月の雨季は雨が多く気温も少し下がりますが、4月―9月の乾季は雨が少なく空気も乾燥し、6月ー8月は日差しが強いです。

日本との時差はたったの-1時間で、サマータイムはありません。

時差や日本との距離も魅力ですが、物価の安さ、生活の便利さ、日本食のスーパーがあるなどのメリットもあります。

シンガポールに留学する場合、滞在が30日未満であればビザは不要ですが、期間が1カ月以上の場合は学生ビザが必要になります。

語学留学の一番のメリットは英語と中国語が学べることです。

効率良く、2ヶ国語を同時進行で学ぶことができるのです。

シンガポール人の話す英語は「シングリッシュ」と呼ばれる独自のアクセントがありますが、一般的に語学学校の教師はネイティブで、イギリス英語を学ぶことができます。

正規留学の場合、入学するためには大学でTOEFL500-550点、大学院では550-600点程度の英語力が求められます。

シンガポール国立大学、南洋工科大学などの大学や大学院があり、3年制の技術短大であるポリテクニックも4校あります。

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