留学する時のお金の管理

留学する時のお金の管理は重要です。

授業料が含まれる場合は特に、少ない額ではありませんから注意しなくてはなりません。

まず、渡航中に多額の現金を持ち歩くことはおすすめしません。

落としたり盗まれたりしてしまったらお終いなので、用意するのは必要最低限のキャッシュだけにしましょう。

現地に到着してすぐにタクシー代やバス代、チップなどが必要な場合があります。公衆電話を利用できるように小銭も用意しておくと便利です。

ただし大きい額の紙幣は持っていっても、お釣りがなくて嫌がられることもあります。

アメリカなどでは50ドル・100ドル紙幣は避け、20ドル札で用意することをおすすめします。

他に持っていくと便利なのは、クレジットカード、ATMで日本の銀行口座から現地の通貨を引き出せる国際キャッシュカード、現金と同じように使える旅行者用の小切手であるトラベラーズチェックです。これらを上手く使い分けることで、現金を持ち歩かずに留学資金の管理ができます。

短期の語学留学などの場合は、現金を費用の20~30%、そして残りはトラベラーズチェックやクレジットカードで支払うことが多いようです。長期留学の場合は、現地で銀行口座を開きます。

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