留学までの英語勉強法

留学準備期間は手続きなど色々とやることがあって時間的には厳しいかもしれませんが、留学先でなるべく困らないように語学の準備もしなくてはなりません。

日本で語学スクールに通っている、または語学レッスンを受けているという人は、できれば渡航ギリギリまで続けるのがベストでしょう。

教材を使ってグラマー(文法)や単語の復習も大切ではありますが、一番準備をしておいた方が良いと思われるのは、「聞く」ことで耳を慣らしておくことです。

文法や単語をたくさん知っていて語学力が結構高い人でも、いざ現地に行ってみたら聞き取れないという話を耳にします。

英語であればアメリカ英語、ブリティッシュ英語、オーストラリア英語で発音も全然違いますし、耳が慣れるまでに時間が掛かるのは当然です。

長期の語学留学を予定しているのであれば耳を慣らすのにマイペースでも大丈夫ですが、短期間で最大限吸収したい、または行ってすぐに大学の授業が始まる、という場合は、耳を慣らす何かしらの訓練をしていくことをおすすめします。

まず教材で勉強をする場合は、リスニング力をアップさせるものに集中しましょう。

付属のCDなどを繰り返し何度も聞きます。映画やテレビドラマを字幕なしで見てみる、という方法も効果的です。

在日米軍向けラジオ局のAFNの放送を聴いてみるのは、映像がないので少し高度です。

また、インターネットラジオには色々なジャンルがあるので、「internet radio」で検索してみましょう。

興味のある分野や子供向けのものから入れば苦にならないでしょうし、少しでも聞き取れる部分があれば自信につながるはずです。

もちろんネイティブ・スピーカーと交流できる機会があればなお良いです。

都心部であれば外国人が集まるお店やイベントがたくさんあるので、積極的に出かけてみましょう。

例え自分の言いたいことをまだ話せなかったとしても、ネイティブ発音をたっぷり聞くことで耳を慣らすことができるでしょう。

このページの先頭へ

  • サイトマップ