留学とビザ

ビザの種類は留学先によって様々です。

短期間の留学であればビザが不要、または観光ビザでOKな国もあれば、アメリカのように短期留学でも学生ビザが必要な国もあります。

必要なビザの詳細、申請時に必要な書類などは、各大使館・領事館に直接問い合わせるか、ホームページで確認しましょう。

ビザ申請のプロセスは多少面倒で、時間もかかります。時間に限りがある人、手続きが不安な人、遠隔地に住んでいる人は、ビザ取得代行サービスを検討してみるのも良いと思います。

予算に限りのある人、なるべく費用を節約したい人は、自分で挑戦してみましょう。

ここではアメリカのビザ申請に必要なものをご紹介します。

まずはパスポート。6カ月以上有効のものに加えて、過去10年間に発給されたもの全てが必要です。

次に留学先の学校から送られてきたI-20(入学許可証)。これはコピーではなく、オリジナルでなければなりません。

そしてビザ申請料の支払いを示すレシート。

そしてオンラインシステムで作成したビザ申請用紙。

カラー写真。過去6カ月以内に白の背景で撮影された5センチ×5センチのものが必要です。

英文の預金残高証明書と成績証明書。

そして返信用封筒(宛先が記入されたレターパック500)。

これはビザが面接当日に発給されるのではなく、パスポートやその他書類と一緒に後日郵送されるためです。

申請書類を挟んで提出するためのクリアファイル。

裁判記録や警察証明。

これは逮捕歴・犯罪歴のある人のみ必要です。

そして面接予約確認書です。

面接の予約はアメリカ大使館のホームページ上で行うことができます。

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