留学につきものの時差と時差ボケ

留学に時差と時差ボケはつきものです。まず時差ですが、アメリカなどは10時間以上の時差があるので、日本の家族や友人と連絡を取り合うときに面倒です。

計算もそうですが、お互いなかなかつかまらなかったりもします。

アジアの国々やオーストラリア、ニュージーランドは時差が1-2時間程度なので、時差の問題はほとんどないでしょう。

もう一つの問題が時差ボケです。

留学中は日本に帰国しないという方法もありますが、長期の留学になると1-2度は一時帰国をすることになり、時差ボケは避けられないでしょう。

学期前や、特に初めて留学するときは早目に現地に着くことをおすすめします。

時差ボケは一般的に、日本との時差が5時間以上ある国・地域に、飛行機で短時間で移動すると起こります。

体内時計が狂うことによる現地の生活時間とのずれが原因とされていて、主な症状は睡眠障害です。

>つまり起きる時間に起きれず、寝る時間に眠れなくなってしまうのです。

日本からだと、欧州など西方向へ行く場合の方が楽で、アメリカなど東方向へ向かう方がきついと言われています。

またアメリカとの往復の場合、時間と並行して進む日本への帰国は比較的楽で、時間に逆らうことになる渡米の方が時差ボケはひどいとも言われています。

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