留学中の交通手段

特にアメリカ、カナダ、オーストラリアのように広大な国へ留学する場合に検討しなくてはならないのが、車の運転です。

日本ですでに運転免許を取得している場合は、国際運転免許証の申請をしましょう。

運転免許がない場合は、現地で取得することになります。

アメリカでは安く簡単に取れると言われていますが、これは事実です。

日本では30万円ぐらいかかるとアメリカ人に話せば驚かれるでしょう。

また、運転免許を持っている人に同乗してもらって教えてもらえば、たっぷり練習ができるので、さらに簡単に取得できるでしょう。

しかし免許取得が安く済んでも、車の購入や保険、車検など、何かとお金はかかってしまいます。

留学費用を極力抑えたい人は、公共交通機関が充実した都市への留学を検討するのも良いかもしれません。

アメリカではニューヨークのマンハッタンとその周辺であれば車を持つ必要はないでしょう。

シカゴにも都心部と郊外を繋ぐ電車があります。ミネアポリスのようにバスの交通網が比較的充実した中小都市もあります。

地方の小さな町や、大都市でもロサンゼルスなどでは、車がないとかなり不便な思いをすることになるでしょう。

車社会の国は、逆にほとんど誰もが車を持っているということになります。

つまり仲の良い友達をたくさん作って、送り迎えをしてもらうという手もあるわけです。

アメリカでは交通渋滞の緩和や環境対策の目的として、カープール(相乗り通勤・通学)も盛んです。ハイウェイにはカープールレーンという、2人以上乗っていれば走れる車線が設けられているので、渋滞に巻き込まれることもなく、すいすいと効率良く通学することも可能です。

カープールの募集は学校の掲示板などで見つけることができます。

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