留学の持ち物

短期留学か長期留学かによって、持っていくべき物も変わってくると思いますが、持ち物は必要最低限にしておくのがベストです。

たくさん持っていっても、例えば相部屋の学生寮に滞在する場合はそれ程スペースが広くない可能性もありますし、結局現地で買い揃えた方が早くて安い、という場合もあります。しかし中には日本で揃えていった方が良い物もあるでしょう。

まずは絶対に必要な物。当たり前ですが、パスポートとビザ、航空券、入国審査に必要なその他書類、お金(多少の現金、クレジットカード、トラベラーズチェック)などです。

衣類は特に女性の場合は多くなってしまいそうですが、留学先にもその土地の流行があったり、もっと安く購入できたりもするので、必要最低限に絞った方が良いでしょう。

また、寒い国・暑い国に行く場合は、日本で用意していくよりも現地で調達した方が、その国の気候により適したものを入手できます。

留学後は、現地で国語辞典(英語圏であれば英英辞典)を使うことになるでしょうが、やはり辞書(または電子辞書)はあると便利です。

日本の電気製品を持っていく場合は、変圧器も忘れずに。ホームステイの場合は、何か和風のお土産を持っていくと喜ばれます。

気を付けたいのが薬です。

持病のある人がかかっている医師に英語で書いてもらった処方箋を用意しなければならないのはもちろんですが、海外の薬は強いものが多く、日本人には合わない場合があります。飲み慣れた痛み止めなどがある場合は、日本から持っていきましょう。

そして女性が気を付けたいのが化粧品や生理用品です。

化粧品は同じものでも海外の方が安い場合もありますが、特にデリケート肌の女性は、日本で用意していった方が良いでしょう。

生理用品も海外のものでは紙質・通気性が悪くて、かぶれてしまうこともあるかもしれません。

長期留学の場合は無理でも、短期留学の場合は、「最高の生理用ナプキン」である日本製を用意していくことをおすすめします。

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