留学費用を抑える方法

留学中は何が起こるか分からないので、思わぬ出費に備えておいた方が良いですし、留学生は願書を出すときに、十分な資金があることを証明する資料を提出しなくてはならないので、余裕のある金額を用意しておくのがベストです。

しかし家族に援助してもらうにしても、自費で留学するにしても、経済的事情のある人も多いと思うので、なるべく留学費用を抑えられる方法をいくつかご紹介します。

まずは国の留学奨学金です。日本政府のものから、外国政府のものまであります。競争率も基準も高いので難しいですが、一度ICC国際交流委員会や日本学生支援機構などでチェックしてみる価値はあります。

次に留学先の学校から受けられるスカラーシップです。

日本から申し込めるものもありますし、現地で申請するものもあります。

いくつかピックアップした志望校それぞれに、留学生対象の奨学金制度があるかどうか、調べてみると良いでしょう。

アメリカでは校内での仕事(オンキャンパス・ジョブ)であれば、留学生でも週20時間働くことができます。カフェテリアや売店、日本語学科のある学校であればトゥーター(個人講師)としてバイトできる可能性もあるでしょう。

オフキャンパス(学校外)の仕事は、ワークパーミット(労働許可証)があり、仕事が見つかれば週20時間以内の労働が可能です。

入学してすぐには無理ですが、9か月以上就学していて、経済的理由(それを証明するものが必要)があれば申請することができます。

それ以外の方法としては個人から報酬を受け取るお手伝い感覚のアルバイトです。

仕事の種類としては、芝刈り、ベビーシッター、犬の散歩、日本語レッスンなどがあります。

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