留学とパソコン

長期留学、特に短大・大学・大学院などへの正規留学の場合、レポートの課題がとても多いので、自分専用のパソコンを持っていると大変便利です。

ネットカフェを利用する手もありますし、学校に無料で使えるパソコンもあります。

しかし学校の場合、混んでいたり、1度の利用時間が決まっている場合もありますし、大体遅くても夜中までしか使えないので、24時間使い放題というわけにはいかないです。

英語力がまだ追い付いていない時期や、ライティングが苦手な場合はレポートを一つ書くにも時間がかかるので、制限時間があることは留学生にとってはとても辛いでしょう。

日本のパソコンを海外に持っていく場合は、日本語で安心だし使い慣れているというメリットがありますが、いくつか注意点があります。

まずは電圧です。

日本は100ボルトであるのに対し、海外では高電圧の場合が多く、110~120ボルトか220~240ボルトです。

最近のノートPCは240ボルトまで対応の機種が多いですが、100ボルト専用であれば、変圧器が必要となります。

次が電源です。

世界のコンセント形状は10種類以上あり、日本やアメリカ・カナダは同じタイプです。日本と異なる場合は、その国の電源コンセントプラグ変換アダプタ、または1つで全ての形状に対応するサスコムが必要です。

最後に電話回線です。

RJ-11というのが日本やアメリカでも使われている世界標準タイプですが、海外には40種類以上のモジュラープラグが存在します。

異なる場合は、その国の電話回線モジュラープラグ変換アダプタが必要となります。

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