留学中の滞在先<学生寮>

学生寮(ドミトリー)は、留学中の滞在方法として、代表的な選択肢の1つです。

特徴としては、学校のキャンパス内か学校の近くにあり、部屋には机・ベッド・クローゼットなどが用意されています。

まずメリットから見ていくと、通学に時間がかからないことが一番に挙げられます。

ホームステイもラッキーであれば学校のすぐ近くという場合もありますが、通学に30分~1時間かかるのは普通なので、夜遅くまで勉強しても遊んでも授業時間ギリギリまで寝ていられますし、寝坊をしても遅刻する可能性が低いです。

大学の図書館やジムのような施設も手軽に利用することができます。

相部屋が多いですし、学生達との共同生活なので、寂しさを感じることは少ないでしょう。

ルームメートとの相性が良ければ、友情を築くこともできるかもしれません。また語学学校の場合は、世界中からやってきた留学生たちと交流することができます。

デメリットはやはり共同生活なので、トイレ・シャワーが共同であることに不便を感じるかもしれません。

そしてプライバシーが少ないこと。

ルームメートがいることで、勉強に集中できないという人もいるかもしれません。

また語学学校の場合は、ルームメートを含めて周りが留学生ばかりという環境になるので(日本人同士の組み合わせは、学校側が避ける場合が多いですが)、アメリカ人との交流を求める人はホームステイを選んだ方が良いと思います。

日本人にとって一番辛いのは寮のカフェテリア(食堂)での食事かもしれません。

特にアメリカではハンバーガー、ピザ、ホットドッグなどワンパターンなメニューばかりでうんざりしてしまうかもしれません。

アメリカ人学生にはベジタリアンも多いので、野菜メニューもあるのですが、美味しいカフェテリアの話は聞いたことがありません。

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