留学中に使う教科書

語学学校では教科書などの教材は大体授業料に含まれていて、セッション初日に先生から配られるのが一般的ですが、アメリカの大学などでは学校のブックストアで購入します。

授業が始まってからでも良いですが、学期始めはとても混むので、取るクラスがはっきり決まっている場合は、始まる前に揃えておくことをおすすめします(クラスを取り消して、違うクラスを登録する可能性がある場合は、面倒なので教科書購入は少し待った方が良いでしょう)。

大学の教科書は分厚いものも多く、値段が100ドル以上するものもあるので、留学生にとって大きな負担になります。

新品のものよりもユーズド(used=古本)のものを買うことをおすすめします。

ユーズドであっても70ドルぐらいのものもありますが、1冊あたり約30ドルの節約ができるのは大きいです。

1つ注意した方が良い点は、中を確認してなるべくきれいなものを選ぶこと。

勉強家に使われた教科書はハイライトや書き込みでいっぱいですが、前の持ち主があまり熱心でなければほとんど新品です。

ハイライトをもとに勉強するのも良いですが、やはり読みづらくて勉強しにくいことが多いです。ユーズドは皆が狙うので、やはり教科書は早目の購入をおすすめします。

学期が終わったら、自分の専攻の教科書は取っておくべきだと思いますが、それ以外はブックストアに売って、次の学期の教科書代に回しましょう。

教科書は他にもインターネットで値段を比較しながら購入することもできます。また、友人から交渉して安値で譲ってもらう、自分の持っているものと交換する、という方法もあります。

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