留学先への荷物の郵送

留学するときの荷物は必要最小限、残りは現地で調達、とどの留学ガイドにも書いてあると思います。

しかし長期留学の場合はどうしても荷物が多くなってしまいますし、飛行機内持ち込みにも限度があります。別途荷物を郵送するのが賢明でしょう。

荷物を郵送する場合は航空便と船便という選択肢があります。航空便は料金は高いですが確実です。

船便を利用すれば費用は抑えられますが、破損や紛失といったリスクがある上、到着するまでに2~3カ月と時間もかかります。

現地に到着してすぐに学校が始まる場合は、航空便を利用した方が良いかもしれません。

Fedex、DHL、日本郵便の国際郵便、日本通運株式会社、ヤマト運輸、NNR西鉄航空、YAS郵船航空サービス、阪神エアカーゴなどを利用する方法があります。

郵送トラブルで一番多いのが、荷物の箱が破損して中身の一部がなくなっていた、というケースです。

特に船便は乱暴に扱われるので、これでもかというぐらい頑丈に荷造りしておく必要があります。

頑丈な段ボール箱と強力なテープは必須です。

中身は小分けにしてビニール袋に入れましょう。

宛て名書きは油性ペンで。内容物のリストを作って保管しておけば、後で確認ができます。

ポイントはテープをケチらずに、開きやすい部分はぐるぐる巻きに、角もしっかりとめましょう。

留学を終えて帰国するときは、さらに荷物が増えていることでしょう。

思い出の品もたくさんあるでしょうが、行くときと同様、本当に必要な物だけ持って帰るようにしたいものです。

家具・家電は友達に譲ったり人に売ります。洋服などは寄付しても良いでしょう。教科書や本は必要なもの以外はブックストアに売ってしまいます。

そしてすぐに必要な物、大切な物、壊れやすい物は航空便で、それ以外は船便で送るのがベストです。

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