大学院留学

大学院留学の目的は、大学の学部課程で学んだ分野の更なる専門知識を勉強する、仕事に関連する分野の知識やスキルを学ぶ、全く違う分野で新たなキャリアを築くなど、ニーズは様々です。

入学資格は大学を卒業していて、iBTのTOEFLスコアが79点以上であること。

もちろんこの点数は短大や大学が要求する平均よりも高いです。

ランキング上位の大学院では100点以上必要な場合もあります。

大学の成績の基準があるところもありますし、大学での専攻と異なる分野でも受け入れる学校もありますし、専攻と関連した職務経験が評価されることもあります。

課程は修士と博士の2つがあり、研究が主体の学術的なものと、実践的な知識・技術を習得するものに分かれます。

課程には、指導のもと研究を行うリサーチコースと、講義履修・試験・論文が組み合わせられたコースワークがあります。

またリサーチコースとコースワークの複合型もあります。

学費は国によっても違いますし、公立・私立、文系・理系、修士・博士によっても違ってきます。

大学の学費とそう変わらない大学院もありますし、大学よりも高い学校もあります。

学位習得にかかる年数は、研究テーマの選択によって変わってくるので、修士号で1-2年、博士号が3-7年です。

大学院のメジャー(専攻)は600以上ありますが、日本人留学生は日本で学べないもの、日本より海外の方が進んでいる分野を選ぶため、専攻はほとんど決まっています。

国際関係学、国際開発学、経営管理学、心理学、教育学、コンピュータ科学が人気です。

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