大学休学留学

大学休学留学とはその名の通り、在学する日本の大学を(通常約1年間)休学して海外に留学することで、希望者も増えています。

日本の大学に在学中に留学することのメリットとしては、新卒者として就職活動ができることが挙げられます。

実務経験を持たない学生が平等に応募できる新卒者採用は大きなチャンスですが、大学卒業後に留学して帰国すると、既卒者として扱われてしまうことが多いのです。

日本での就職活動を視野に入れての留学であれば、日本の大学3年次を休学することが理想の時期となります。

日本の大学では3年生で就職ガイダンスなどが始まり、秋から就職活動が本格化していくのが一般的なので、3年生になってすぐに留学して3年次に復学することで、影響なく就職活動を行えるでしょう。

大学休学留学では語学力を習得することを目的とした語学留学をすることも可能ですが、就職活動で有利になる専門知識やスキルを学ぶために海外の大学へ正規留学するという選択肢もあります。

海外の大学では現地の学生と同じように講義を聴講して、単位を取ることができます。

留学先で取得した単位は、日本の大学によって正式単位と認められることがあるので、確認してみると良いでしょう。

社会人になってしまうと、長期留学を実現することはなかなか難しいので、在学中のメリットを最大限に活かして、プランは慎重に選びましょう。

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