アメリカ留学 - アドバイス

アドバイスの一つは、日本ではあり得ない、躊躇してしまうことでもアメリカではオープンで当たり前、という場合も多いので、そういったことを把握してメリットは最大限に利用することです。

例えばTOEFLの点数が足りなくて入学を許可されなかった、テストや課題の点数が足りなくて単位が危ない、という場合も「もうダメだ…」とただ結果だけを素直に受け入れるのではなく、ダメ元で努力してみる姿勢が必要です。

アメリカの大学の先生にはオフィスアワーという時間が設けてあり、その時間内に生徒はどんどん訪れて質問や相談をして良いことになっています。

それも授業料に含まれるわけですから、「忙しいかもしれない」などと遠慮する必要はありません。

単位が危なければ先生に相談することで、「この追加課題をやればボーナス点をあげる」などと言ってもらえるかもしれません。

短大の日本人クラスメートは、州立大学への編入を目指していたのですが、大学とは常にコンタクトを取っていて、「英語力もついたようだし、そろそろいいよ」という感じでたった1年で編入を許されていました。

イギリスへ写真留学した知人は最初、英語力不足という理由で入学を断られていたのですが、「点数はほんの少し足りていないだけだし、学校が始める前に語学学校に通うので英語力は大丈夫なはずです」というような手紙を書くことで(私が添削)入学を許可されました。

そして何かに困ったときは、一人で悩まずに誰かに相談しましょう。

まずは友達・クラスメート、ホームステイならホストファミリーにも相談に乗ってもらいましょう。

学校には留学生担当のカウンセラーがいるはずです。

また、大学には無料で相談に乗ってくれる心理カウンセラーもいると思います。

ホームシック、人間関係、異性関係の悩みなど、何でも聞いてくれます。私も4年制大学で、2人のカウンセラーにお世話になりました。

1人目は市内の大学院に通うインターンでしたが、とても聞き上手な人で癒されました。

知り合いには言いづらい悩みでも、誰かに話せるということでとても気持ちが楽になり、かなり効果はあります。

おまけに絶対秘密厳守ですから安心です。

こういったサービスも学校に払うお金に含まれているわけですから、どんどん利用しましょう。

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