アメリカ留学 - 国によるアクセントの違い・方言

同じ言語を話す国でも、それぞれ独自のアクセントや言い回しがあります。

英語もアメリカ、イギリス、オーストラリア、シンガポールで異なりますし、スペイン語もスペインと中南米では違いがあります。

私は留学前にアメリカ映画ばかり見ていましたし、米軍基地に住むアメリカ人に英語を教わっていたので、アメリカ英語にしか耳が慣れていませんでした。

耳があまり良くないのか、アメリカに留学した後もそれは変わらず、イギリス英語やアイルランド英語を聞きとるのがとても苦手でした。

英語を母国語としない留学生の英語はわりと分かったのですが…。

留学を終えて帰国した後、なぜかオーストラリア演劇に深く関わる機会が多くなりました。

オーストラリア英語も特有のアクセントがありますが、イギリス英語に比べると聞き取りやすい気がします。

オーストラリア戯曲の翻訳もしているのですが、今でも「?」と思う言い回しや単語に出会います。

初め「uni」が何のことやら分からなかったのですが、「university」のことでした。

他にもアメリカでは留守電を「answering machine」と言いますが、オーストラリアでは「answer machine」です。

ちなみにアメリカ国内にも方言があります。

南部訛りという言葉を聞いたことがあると思いますが、アクセントも地域によって違いがあります。

留学していたミネソタ州ではコーラやソーダなどの炭酸飲料を「pop」と呼ぶのが一般的なのですが、シカゴを含む中部でしか通じない言葉で、西海岸・東海岸では普通に「soda」と言います。

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