アメリカ留学 - アパート

留学生活初めの3年間ホームステイした後、妹が留学しに来たのを機に、妹と一緒に住むことになりました。

妹の語学学校に近いところで、それぞれ個室が持てるよう2ベッドルームのアパートを選びました。

その後、妹が他州へ移ることになったので、自分の学校に近い1ベッドルームのアパートへ引っ越しました。

という訳で、私はアメリカで2度の引っ越しと、アパートでの2人暮らし・1人暮らしを経験したことになります。

まずアパート探しはホストマザーや現地の友達のアドバイスに従って、住もうと思っていた地域を車か徒歩で回りました。

「For Rent(入居者募集)」のサインを見つけると、電話番号などをメモっておき、管理人に電話を掛けて「まだ空いているか?」「2ベッドルームか、1ベッドルームか、スタジオか?」「家賃はいくらか?」「いつ入居できるか?」などを確認します。

そして自分の条件に合えば、アポイントメントを取って、部屋を見せてもらいます。

注意点は約束の時間に遅れないこと。

妹と借りた最初のアパートの管理人はとても時間にきっちりした人で、私の前に予約を入れていた人が遅刻したため、私が先に部屋を見せてもらい、契約することができました。

嫌な管理人(ケアテーカー)も多いと聞いていましたが、私はラッキーだったようで、とても協力的で親切な人達ばかりでした。

排水、ゲジゲジやネズミ問題も、すぐに人を呼んでくれました。

アパート生活で一番苛つかされたことは、隣人でしょうか?

最初のアパートでは向かいにパーティー好きな大学生の若者達が住んでいて、よく管理人に怒られていました。

次のアパートでは上の住人の靴音がたまにうるさかったのと、一度隣から大音量の音楽が聞こえてきた(間もなくアパートから追い出されたようでした)ことぐらいです。

場所がミネアポリス/セントポールだったこともありますが、6-7万円ぐらいで日本では考えられない広さのアパートに住むことができましたし、全般的にはとても快適に過ごすことができました。

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