アメリカ留学 - アメリカのアパートの良かった点

日本でアパートやマンションに入居するときは、とてもお金がかかると聞きます。

敷金・礼金も高いし、おまけに初めての独立であれば家具や家電製品まで、全て揃えなくてはなりませんよね。

アメリカでアパートに入居するときは、基本的に保証金の300ドルだけでした。

社会人であれば収入を証明するものを提示しなければならないのですが、私は留学生だったため最後の月の家賃の前払いをすることで、入居を許可されました。

なので合計で10万円もかからなかったことになります。

保証金もきちんと掃除をすることで返ってきましたし、退去する前の月は家賃を払わなくて良かったので、結局アパート所有者には月々の家賃を払っただけでした。

ホームステイ先から初めてアパートに引っ越したときは、当然家具はほとんど何も持っていませんでした。

おまけに学期末が近く課題に追われていた時期だったので、家具などを買い揃える時間もなく、電話やとりあえず寝るためのエアベッド、やかん・鍋だけ買って、何とかしのいでいました。

冷蔵庫やオーブンコンロは付いているアパートが多いので、とても助かりました。

そして大体のアパートにランドリールームも付いているので、大型の家電製品を自分で買う必要はありませんでした。

また、ミネソタ州は寒い地域なので、冬の暖房は欠かせないのですが、暖房も付いていましたし、暖房費が家賃に含まれていたことも嬉しかったです。

出費をなるべく抑えたい留学生としては、とても助かりました。

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