アメリカ留学 - 病気

日本から遠く離れた留学先でカゼを引いたり、ケガをしたり、病気になってしまうと、とても不安になってしまうものです。

私も熱を出したり、具合が悪くて寝込んでしまうたびに、母親がいてくれたらいいのにと思いました。

留学中はケガや膀胱炎で医者にかかったことはありますが、カゼは寝て治し、熱はバファリンで下げていました。アメリカの強そうな解熱剤・鎮痛剤は怖くて飲めませんでしたし、一度赤ちゃん用のアスピリンをもらって飲んだのですが、胃が気持ち悪くなってしまいました。

でもアメリカのものでもバファリンは大丈夫でした。

体調が悪くなったときや病院に行く必要があったときは、常に心配してくれる人が側にいたので、とても幸運だったと思います。

それはホストファミリーであったり友人であったりしましたが、皆相談に乗ってくれてクリニックを紹介してくれたり、送り迎えなどのサポートをしてくれました。

でもやはり一番安心だったのは妹と住んでいたときです。

私が熱を出すと、何も言わなくてもコンビニからヨーグルトや桃の缶詰を買ってきてくれて、おかゆを作ってくれました。

身体の調子がおかしいな、と思ったら一人で我慢しないことです。

病院に行く必要がある可能性だってありますし、親しい人にまずは相談してみましょう。

誰かに助けてもらったら、次は自分も同じように手を差し伸べれば良いのです。

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