アメリカ留学 - 大学留学体験談

ミネアポリス・コミュニティ・アンド・テクニカル・カレッジという2年制大学を卒業した後、市内のメトロ・ステートと呼ばれる(正式にはメトロポリタン・ステート・ユニバーシティ)4年制大学に編入しました。

大学で得たものは、大きく分けて3つ挙げられます。

まずは演劇との出会い。私の専攻はシナリオで、4年制大学での専攻もシナリオだったのですが、ふとした結果で演劇に関わるようになり、結果自分のライティングも幅が広がり、現在のキャリアにも繋がっています。

そして芝居を通して出会った仲間達は、一生の宝です。

次に挙げられるのが、様々な年齢層・人種・階級の学生達との出会いです。

短大もそうだったのですが、メトロステートもまた、移民や仕事をしながら勉強をしたい人達にもオープンな学校でした。

下は20歳、上は60代の友達ができました。

また、皆スケジュールのやりくりをしながら真剣に学んでいるので、こちらも負けていられない、頑張ろうという気持ちにさせられました。

そのように仕事を持っている学生が多い学校だったので、クラスのスケジュールもとても自由にフレキシブルに組むことができました。

まず昼間働いている人も多いので、夜のクラスも多かったです。

他にはインディペンデント・スタディがあり、クラスには行かずに自宅で勉強して与えられた課題をこなし、最後にテストを受けてパスすれば(試験がない場合もありました)単位がもらえるというものでした。

私は脚本執筆に時間をかけていたので、完全に夜型人間でしたし、自分で時間管理ができるシステムはとても有難かったです。

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