アメリカ留学 - 感謝祭とクリスマス

日本で一番大きな祝祭日と言えばお正月ですが、アメリカで一番盛大に祝うのは感謝祭とクリスマスです。

感謝祭は11月の第4木曜日で、通常学校などは木・金・土・日の4連休になります。

クリスマスは12月25日です。

クリスマスは日本のように恋人達が甘い時間を過ごす日ではなく(それはバレンタイン・デーです)、感謝祭と同様家族が集い、七面鳥やパイなどのごちそうを皆でたらふく食べます。

感謝祭とクリスマスは割と近いので、太りやすい時期とも言われています。

留学生でも感謝祭やクリスマスの集いに参加できるチャンスはごろごろ転がっています。

特にホームステイをしていればホームステイ先、またはホストファミリーの親戚の家のパーティーに参加することになるでしょう。

私はホームステイ先を出た後も、友人・知人から招待されない年はありませんでした。

家族は遠い日本で、祝日を一人で過ごすのは可哀想と思われるみたいです。

クリスマスは大体学期が終わって冬休みに入っているから良いのですが、感謝祭のお誘いが実は少し迷惑だったことはあります。

学期末も近い11月末の4連休は、遅れを取り戻したり課題に掛かったりできるので、留学生にとってはありがたいものです。

そこへ「勉強ばかりしてないで、感謝祭ぐらいゆっくり休みなよ」と言って声が掛かるわけです。

正直感謝祭もクリスマスも、ただ食べているだけなので、最初は興味深かったのですが、一度参加すればもう満足という感じでした。

なので私としては感謝祭を一人で過ごすのは寂しくも何ともなかったし、勉強に集中したいな~と毎年思っていました。

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