アメリカ留学 - 行って良かったこと

小さな失敗は挙げたらキリがないですが、一つだけ大きな失敗からトラブルに繋がり、最終的に後悔をすることになったエピソードがあります。

アメリカに行って良かったことは、正直数え切れないほどあります。

渡米して1年目ですでにたくさんのものを得ましたし、3年、5年と滞在が長くなるにつれて、「行って良かったこと」は増えていきました。

まずは最初からの目的、「シナリオの勉強」を達成できたこと。

脚本を書くために必要な全ての知識とスキルは吸収してきました。

そして演劇にも出会ったことで、自分の創作範囲がさらに広がりました。

帰国して気付いたのは、勝手にくっついてきた「英語力」が武器となることです。

私にとって英語は、アメリカで学びたいことを勉強するためのツールでしかなく、アメリカ人学生に追いつこうとただ必死でした。

日本に帰ってみると、この語学力が武器として使えることが分かって、人脈作りの場で自分をアピールするとき、そして仕事に大いに利用しています。

次に挙げられるのが、視野が広がったことです。

アメリカでなくても日本の外に出れば、誰でも嫌でも視野は広がるはずです。

私もたくさんの人と出会い、良い友人にも恵まれ、アメリカだけでなく他の国々についても学ぶことができました。

アメリカ人だけでなく、多くの留学生の、本当に色々な考え方や生き方に触れ、刺激を受けました。

これらの経験を通して、自分も変わり、成長できたと思います。

何よりも嬉しかったのは、自分の国を見る目が変わったことです。

日本を出る前は、この国と日本人の嫌な面ばかり目についてしまっていたのですが、留学をすることで冷静に、客観的に日本という国を見つめることができるようになりました。

良い面も見えるようになり、悪い面も含めて受け入れられるようになり、満足して、納得して帰国することができました。

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