アメリカ留学 - 犯罪率

アメリカは都市にもよりますが、犯罪率も高く、安全な国とは言えません。

子供、特に娘さんの留学に反対する親御さんの気持ちも分かります。

全米の危険な都市ランキング・安全な都市ランキングを元に留学先を検討するのも良いかもしれません。

鍵なんてかけないのが当たり前という地域も存在するからです。

どこで何が起こるか分からない、というのは日本と同じですが、気を付けることはできます。

鍵を掛ける、夜一人で出歩かないといった基本的なことは守りましょう。

またある程度の規模の都市には危険な地域というものがあるので、地元の人に聞いておきましょう。

学校でも教えてもらえると思います。

そういう場所には昼間でも近付かないことです。

ミネアポリス/セントポールは、最近は犯罪率が高くなっているようですが、私が留学していた頃は中小都市にしては安全な都市として知られていました。

それでも色々目にはしました。

後ろ手に手錠をかけられて警察に連行される男の人を、バスの中から目撃しました。

夜、友人達と飲んだ帰りに、横断歩道で大きな血だまりを踏みそうになりました。

大学のキャンパスがダウンタウンにあったのですが、突然警察のワゴンがやって来て、向かいのお店から5-6人連れ出されて、ワゴンに詰め込まれるシーンが、授業中に窓から見えました。

きっと麻薬取引でもしていたのでしょう。

短大の裏には小さな湖と木のある公園があり、リスや鳥もいっぱいいて、春・夏はゴハンを食べるのに良い場所だったのですが、実は市内で一番危ない場所とも言われていて、夜になるとドラッグディーラーが集まる場所だったらしいです。

でも自分なりに気を付けていましたし、ラッキーだっただけかもしれませんが、危険な目に遭ったことはありませんでした。

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