アメリカ留学 - 引っ越し

留学中に2度引っ越しを経験しましたが、業者に頼むと高くつくと聞いたので、アメリカでは一般的な友人達に手伝ってもらうという方法を取りました。

大きい家具が多い場合は、その量によってトラックを借りるのですが、小型トラックを持っている人も多いので、友人・知人の車だけで済む場合もあります。

私の場合、最初の引っ越しはホストファミリー宅からで家具は何もなかったので知人の車一台で済みましたし、2度目のときは大型のものと言えばせいぜい机、ソファ、テレビぐらいだったので、友達の小型トラックを含む3台に収まりました。

アメリカでは友人同士で引っ越しを手伝い合うのはとても普通のことなので、機会があればお手伝いをしておきましょう。

アパートを出るときは、保証金を取り戻すためにも、入居時と同じぐらいきれいに掃除をしましょう。

でもアメリカ人は基本的に大雑把なので、日本人として80%程度の掃除をしておけば、完璧とみなされると思います。

ただしチェックされるポイントというのがあるので、管理人に掃除しなくていい場所、念入りに掃除が必要な場所などを確認しておきましょう。

初めて住んだアパートを出るときの重要お掃除ポイントは、やはり汚れやすいキッチンとバスルームでした。

バスタブはこびり付いた汚れを、25セント玉を使ってこすり落とすよう言われました。

キッチンは冷蔵庫の裏のホコリ、そしてコンロとオーブンは咳が出そうなほど強力な洗浄液できれいにするよう指示されました。

引っ越しを短時間で済ませたい場合は、掃除も友達に手伝ってもらうのが良いでしょう。

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