アメリカ留学 - アパートの保証金

アメリカに留学中、2か所のアパートに住んだことがあります。両方とも入居前に300ドルの保証金を払いました。

日本では敷金は返ってこないもの、と聞きますが、私の経験から言うとアメリカのアパートは、入居時と同じ状態で出れば保証金は返ってきます。

最後に住んでいたアパートの掃除は、実は仲の良かった友人にしてもらいました。

もともと入居時からあまりきれいではない状態だったのですが、友人がとても良く掃除してくれたようで、保証金はちゃんと全額戻ってきました。

最初に住んでいたアパートは全室カーペットだったので、カーペットのクリーニング代の50ドルだけは引かれると入居時に説明されていました。

出る前に掃除の仕方を管理人から教わっていたのですが、引越しのことで頭がいっぱいで、掃除しなくても良いと言われていた窓ガラスを掃除中に、一枚割ってしまいました。

おまけにバスルームのタオルを掛けるための金属部分を壊してしまったことを管理人には黙っていて、外れたままになっていました。

なので保証金はあきらめていて、250ドル以上の弁償をさせられないことを願っていたのですが、管理人は私と妹と知人1人があまりにもきれいに掃除したことに感動して、ガラス代もいいよと言って、ちゃんと250ドル戻ってきたのです。

出る前にあそこまできれいにする住人は今までいなかったらしく、「掃除要員を頼んでいたけど、必要ないから帰ってもらった」と言っていたので、きっとその分お金が浮いたのかもしれません。

このページの先頭へ

  • サイトマップ