アメリカ留学 - ランチ

アメリカの学生のランチは、学校のカフェテリアか、家から作って持ってきたサンドイッチなどです。

と言っても日本の食堂とは違うので、学校のカフェテリアにあるのはピザやハンバーガーやホットドッグ、サンドイッチもパンにハムを挟んだだけという、あまり魅力的な食事ではありません。

日本人留学生にとってはキツいと感じるかもしれませんので、料理が得意な人はお弁当を作った方が栄養的にも良いと思います。

学校のカフェテリアやラウンジには電子レンジがあるので、温めて食べることもできます。

最初に通った語学学校は私立大学内にあったので、大学のカフェテリアをよく利用していました。

大きい方のカフェテリアはメニューもワンパターンで美味しくない上に5-6ドルもしたので、小さい方に行っていました。

小さい方はビュッフェ式になっていて、基本的にサラダ、サンドイッチ、スープぐらいしかないのですが、値段も少し安かったですし、好きな物を選んで好きな量だけ取ることができました。

でも野菜はいつも乾いていました。

短大と大学はダウンタウンにあったので、お昼はフードコートでファーストフードや中華を食べたり、デパ地下でお惣菜やサラダを買ったりしていました。

でもたまに忙しかったりすると販売機で買ったM&Mなどのお菓子で済ませていたのですが、そんなことを続けていたら激やせしてしまったので、やはりちゃんと食事を取ることをおすすめします。

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