アメリカ留学 - 持ち物

最初は1年未満の語学留学の予定で渡米したので、荷物は必要最低限に抑えました。

アメリカに行ってから持っていって正解だったと思った物、持っていかなくて後悔した物、などを自分なりにまとめてみました。

まずは日本のお土産。

和紙や箸、扇子などを持っていったのですが、ホストファミリーだけでなく、友人へのプレゼントとしてもとても喜ばれました。

持っていけば良かったと思ったのは浴衣です。

確か留学ガイドブックの持ち物リストには書いてあったのですが、着る機会があるとは思えなくて持っていきませんでした。

ところが語学学校での国際フェスティバルのようなイベントや、映画撮影、芝居などで、あれば良かったのにと思う場面が意外に多かったのです。

辞書は英和・和英を持っていき、向こうで英英も数冊揃えましたが、日本人の友達が持っていていいなと思ったのが、英和と和英が1冊になっている小型の辞書です。

私も一時帰国したときに購入したのですが、鞄に入れて持ち運べるサイズでとても便利です。

今であれば、広辞苑やその他外国語なども入った電子辞書を持っていくと思います。

持っていって大正解だったのは、大好きなギャグマンガです。

特に英語力不足のためコメディーがあまり理解できなかった前半に助けられました。

ジョークが理解できるようになっても、笑いのポイントがやはり日本とは違うと今でも強く感じます。

落ち込んでいるときでも、何度読んでも笑えるマンガを読んで大笑いしていたら、ホームシックも吹っ飛びました。

今であれば、お笑いのDVDなども持っていくと思います。

ご飯と味噌汁がないと生きていけない!というタイプの人で、日本食が手に入りにくい都市へ留学する人は、日本食も持っていった方が良いかもしれません。

3~4週間の語学留学に来ていた高校生グループがいたのですが、その内の一人がこのタイプで、インスタントのご飯も味噌汁もマズくて、日本に帰りたくて仕方ないと言って、本当に辛そうでした。

あと、持っていかなくて後で日本から送ってもらったのは輪ゴム。

アメリカの輪ゴムはもやしのように袋に詰め込まれていて、何とも伸びの悪いもので、使い物になりませんでした。

それから一番困って、定期的に日本から送ってもらったのは水出しもできるようなお茶パックですね。

ファーストフードで飲めるのは炭酸飲料などの甘い飲み物だけで、当然自販機にもお茶はありませんし、本当に参りました。

後に無糖の紅茶や、スタバで緑茶を買えるようにはなったのですが、いつも家で2リットル容器にお茶をたっぷり作っていました。

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