アメリカ留学 - 無口な人は留学に向いていないのか?

口数の少ない人、無口な人は留学に向いていないのではないか?と聞かれれば、私は「そんなこともない」と答えるでしょう。

実は私も無口な方なのです。

言いたいことや意見があるときは必ず言いますが、基本的には口数も少ないし、日本語でもかなり口下手な方だと思います。

英語も含めて語学上達の秘訣は、とにかく喋ること、と言われています。

私も全く同感です。

喋ることが大好きな人は、喋りたいことも山ほどあるので、どんどん積極的に喋ろうとするので上達も早いです。

特に短期留学のように時間が限られている場合は、このようなタイプの人の方が得られるものが多いでしょう。

無口な人は多少上達は遅いかもしれませんが、留学したら手続きをしたり、買い物をしたり、銀行口座を開いたり、先生に質問したり、友達ができたり、全く喋らない環境というのはあり得ないので、自然と話せるようになると思います。

留学の初めは分からないことだらけで、どうしても必死にならざるを得ないので、普段は口数の少ない人も多少お喋りになってしまうでしょう。

私も分からないことは聞きまくっていましたし、知らない人ばかりなので気付いたら友達を作ろうと自分から話しかけたりしていました。

短大や大学に行って気付いたのですが、アメリカ人学生でも無口な人はいます。

必要なときだけ話すというスタイルも、人それぞれということで受け入れられている空気を感じました。要するに私が言いたいのは、性格を変える必要はないということです。

無口な私が外交的でノリの良いキャラを演じていたら、疲れてしまって持たなかったと思います。

でも言いたいことがあるのに黙っているのはダメです。

自分が損するだけですよ。

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