アメリカ留学 - 一日の流れ

アメリカには9年近く滞在したので、一日の流れは通う学校によっても変化していきました。

一番規則正しい生活をしていたのは、留学初期に英語学校に通っていたときです。

学校が始まるのが9時頃で、ホームステイ先からバスで30分ほどかかりましたので、7時には起きていました。

9時から1時間目が始まり3時間目が終わって昼休み、その後4時間目から始まり6時間目が終わるのは4時頃だったと思います。

友達・クラスメートとお喋りしたりお茶をすることもありましたが、真っ直ぐ帰れば復習をしたり(最初の頃だけ)宿題を片付けます。

ホストファミリーの夕食時間は6時~6時半頃でした。食事の後は勉強をしたり、本を読んだり、だらだらしたり、シャワーを浴びたり、お腹が空けばお菓子を食べたり冷蔵庫を漁って、11時か12時頃には寝ていました。

睡眠時間は7~8時間。とても健康的な生活でした。

週末は遊び歩いていましたが、平日は大体このような感じでした。

理想的なスケジュールが崩れていったのは、短大に入ってからです。

初めは朝のクラスも多かったので7時起きだったのですが、住んでいたのがセントポール市、学校がミネアポリス市だったので、40~50分はかかっていたと思います。

遅刻しそうなときは、パジャマ(スウェット)の上にセーターとジャケットを着込んで学校に行ったこともあります。

映画関連は夜のクラスが多かったことと、レポートや脚本に夜遅くまでかかることが多くなったこともあって、午前のクラスは休みがちに…(出席日数のせいで成績を1段階下げられてしまったこともあります)。

それから朝のクラスは取らないことに決めました。

大学では時間に自由が効いたこともあって、昼夜逆転の生活をしていた時期もあります。

以前は起床時間だった朝7時にやっと布団に入る、という感じで、午後からのクラスも遅刻ギリギリでした。

留学後半は好きなことを勉強できて創作活動に専念できたので、とても充実していましたが、人には見られたくない生活を送っていました。

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