アメリカ留学 - ノートの使い方

留学中、ノートの使い方には苦労しました。クラスごとに1冊ずつ使ってみたり、3教科・5教科用の分厚いノートを買ってみたりもしましたが、一番良かったのはバインダーだったと思います。

アメリカのバインダーは三つ穴なので、同じく三つ穴で切り取り線の入ったノートかレポート用紙にノートを取り、復習したらバインダーに入れていました。

日本人留学生には抵抗あることかもしれませんが、ノートは片側しか使いません。

つまりレポート用紙であれば裏は使わないのです。

社会学のクラスで学んだことですが、日本を含むアジアの生徒は、紙の無駄を避けるためにノートは裏表にびっしり書き込むそうです。

しかしリーディングのクラスで教わったノートの取り方・使い方ですが、紙の片面しか使わないのがベストな勉強法なのだそうです。

私も日本では裏表使っていましたし、初めはもったいないのに何でだろうと思っていたのですが、リサーチペーパーなどのレポートを書くときにその理由が分かりました。

項目ごとに書かれたノートをテーブルや床に並べて置くと、一目で全体を見ることができます。レポートなど、書く順番によって並べ替えることもできて、まとめやすいのです。

試験勉強をするときなども、チャプターごとにまとまっていると分かりやすく見やすいです。

なので、ノートを取るときも次の章に進むときは、半分以上白紙が残っていたとしても、新しいページに書き始めます。確かにもったいないのですが、後が楽ですよ。

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