アメリカ留学 - お金の管理

留学中は銀行の普通預金口座でお金の管理をしていました。

現金は銀行のキャッシュカードで下ろし、買い物などは現金、小切手、そして途中からはチェックカードを使っていました。

留学前半は自費でしたので、渡米するときはとりあえずの生活費と授業料をトラベラーズチェックで持っていき、残りは日本の口座に置いておきました。

その後は数か月ごとに家族に頼んで送金してもらおうと思っていたのですが、1ドルが89円にまで下がったときに、全額送金してもらいました。

家族に援助してもらうようになってからは、残高が少なくなってきたらお願いするという感じで、大体1年に1度送金してもらっていました。

しかし妹の場合はお金の管理があまり上手くなかったので、送金手数料がかかってしまっても、2~3カ月に1度の送金という形でした。

お金はあったらあるだけ使ってしまう、というタイプの人は、小分けにして必要な額だけ送ってもらった方が良いでしょう。

ある意味カルチャーショックを受けたのが、アメリカでは記帳をしてもらえないことでした。

というか、毎月明細が送られてくるのです。

リアルタイムで支出を把握しておくには、空白の通帳のようなものに自分で書き込みます。

正直「何て不親切なんだ…」と思ってしまいました。

そしてATMでお金を下ろすたび、小切手やチェックカードを使うたびに書き込む作業は面倒でした。

後から郵送されてくる明細と照らし合わせるのですが、最初はぴったり合っていた残高が、セント単位でだんだんずれていって、苛つきました。

しかし日本では機械で記帳してちらっと確認するだけなので、自分で書き込むことによって何にどれだけ使っているかをしっかり把握できた点は良かったと思います。

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