アメリカ留学 - パソコンとメール

アメリカの短大・大学ではレポートの課題も多かったのと、専攻がスクリーンライティングだったので、私にとってパソコンは必需品でした。

英語学校では学校のパソコンを利用しましたが、2年制大学のパソコン室は利用時間も短く、家も学校から遠かったので、1年目で1台目を購入しました。

その初代PCも古くなり限界がきて、帰国までもう2年もなかったのですが、日本に帰ってからも使えるように2台目はラップトップ(ノートPC)を選びました。

その頃は一時帰国もしていませんでしたし、選択肢がなかったのでアメリカで購入したのですが、少し不便に感じることもありました。

例えば帰国準備として色々リサーチも始めていたのですが、英語のPCであったため付属の日本語ソフトをインストールしても、見られないページがありました。

少し後悔したのは帰国後です。

プリンターは送料を考えると新しく買った方が安いと思い、向こうの友達に譲り、置いてきました。

日本の家電量販店に行って気に入ったプリンターがあったのですが、そこで知ったのが英語のパソコンには対応していないこと。

結局英語のPCに対応しているプリンターを扱っている会社は1社しかなく、そこから買うしかありませんでした。

もちろん電圧も違うので、パソコン用に変圧器も購入しなくてはなりませんでした。

日本からパソコンを持っていった留学生は、変圧器も必要なく普通に使えていたので、パソコンを多く利用する人は日本で買っていくことをおすすめしたいです。

次にメールですが、メールアドレスを頻繁に変更するのは、毎回友人・知人に知らせるのも面倒ですし、何度も変えている内に連絡が取れなくなってしまう人もいたりして、何かと不便です。

そこで私が強くおすすめしたいのが、HotmailやYahoo!メールなどのフリーメールのアドレスをゲットしておくことです。

そして留学中はそのアドレスを基本的に使うことです。

私はインターネットやメールというものがアメリカの一般家庭に普及し始めた頃にアメリカにいて、何も良く分からないままAOLに加入し、AOLのメールを使っていました。

問題が起こったのがまた帰国するときです。

AOLでセカンドアドレスを作って使用していれば、問題なく日本のAOLに移行できたのですが、そのときまでずっと使っていたアドレスは帰国する時点であきらめるしかなくなってしまったのです。

帰国前に慌ててフリーメールのアドレスを取得して、皆に知らせるしかありませんでした。

帰国後も何度かアドレスは変えていますが、今でもフリーメールの方にアメリカの友人からメールが届いたりします。

AOLのアドレスが使えなくなってしまったせいで、連絡が途絶えてしまった人もいるのではないかと悔まれます。

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