アメリカ留学 - 自分に合ったプログラムを作る

アメリカの大学には「Individualized Degree Program」や「Individually Designed Major」といったものを提供している学校が多くあります。

自分の望む専攻がない場合、自分に合ったプログラムを自分で作ってしまおうというもので、留学生でも可能です。

私はこのようなプログラムの存在を知ったとき、アメリカの自由度の高さを感じました。

私がこのプログラムを視野に入れていたのは、2年制大学に在学中の頃でした。

進路に迷っていて、シナリオの専攻がある他州の4年制大学に編入しようかどうしようかと色々悩んでいました。

そんなときに自分で専攻を作れるプログラムがあると人から聞いて、調べてみたのです。

ミネアポリス/セントポールにはミネソタ州立大学という大きな学校があって、そこではこの特別プログラムを提供していました。

結局市内にある別の4年制大学に編入したのですが、もしミネソタ州立大学を選んでいたとしたら、特別プログラムでシナリオ専攻を作っていたと思います。

シナリオや映画製作のクラスはありませんでしたが、映画史のようなクラスは提供していましたし、他にも様々なライティングのクラスがあったので、それらをプログラムに組み入れていたと思います。

他にシナリオを書くのに役立ちそうなクラスとしては、私はぜひ心理学も入れてみたかったです。

登場人物を作り出すのに、心理学を勉強することは非常に参考になったからです。

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