アメリカ留学 - セールスの電話

ホームステイをしているときも、アパートに住んでいるときも、セールスの電話がかかってくることは良くありましたし、そういった電話に自分が出てしまうこともありました。

留学生活後半は、Caller ID(発信者番号通知サービス)を利用していたので、見覚えのない番号からの電話は出ないようにしていました。

勉強や課題などに集中しているときのセールスの電話ほど迷惑なものはありません。

私ははっきり「No」と言える人間なので、片っぱしから「いりません」「必要ありません」の一点張りで断っていました。

中には間違い電話をかけてきて、こちらが番号が違っていると伝えると、「じゃあ、あなたでもいいわ」という感じでセールスを続けようとする失礼なのもいました。

アメリカ人の知人のお母さんは「私は今仕事を終えて疲れて帰ってきたばかりなので、あなたの話を聞く余裕はありません、さようなら」と、一方的に切ってしまうと言っていました。

「No」と言えない妹は、新聞の契約をさせられてしまい、後で私に怒られました。

ホームステイ先では、「私はホームステイをしている者で、今ホストファミリーがいないので分かりません」という言い訳が使えました。

でも一番使えたのが、「英語分かりません」でした。

日本に帰ってきてからは、本当に用事のある人は留守電を残してもらうシステムにしているので、基本的に電話には出ません。

アメリカでもそうしていれば良かったかも、と今では思います。

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