アメリカ留学 - サービスの良さ

アメリカに留学していて気付いたことの一つに、ウェイターやウェイトレスのフレンドリーさ、サービスの良さがあります。

彼らはチップの収入によって生計を立てているからなのですが、こちらの気分をとても良くするもので、いつも良い時間を過ごすことができました。

そういったサービスに対してお礼をしなくては、という気分にさせられるので、やはりチップを大目に払うこともありました。

逆にマクドナルドなどのファーストフード店の店員は、愛想良くしたところで時給が上がるわけではないせいか、無愛想な人が多かったです。

あまりにも無愛想で、「日本のスマイル0円を見習えよ」と思いながらふと名札を見たら、店長だったこともありました。

他のサービス業で感動させてもらったのは、タクシーの運転手さんです。

ある時、トラブルに巻き込まれている友達に会いに行くため、夜中にタクシーを利用したことがありました。

後で知ったのですが、その地域はドラッグディーラーなども住んでいて、たまに発砲音が聞こえてくるようなところだったらしいです。

その運転手さんは何度も地図で確認しながらその地域に到着し、懐中電灯でハウスナンバーを確かめ、目的の家に着くと「ちょっと待っててね」と言って家まで行き、私の友達を連れてきてくれました。

夜中に一人で安全でない地域に出かけていく外国人の小娘の身の安全を、あそこまで気遣ってくれたことに感動し、もちろんチップをはずんでしまいました。

このページの先頭へ

  • サイトマップ