アメリカ留学 - スピーチやプレゼン

皆の前でスピーチをしたりプレゼンテーション(発表)をしたりするのが苦手だったり億劫に感じる人は、日本人に限らずアメリカ人でもいます。

でもアメリカに留学したら、最低1度は通る道です。

何かを調べてクラスで発表するのは比較的楽です。

なぜならグループですることが多いので、作業も発表も皆で分担してできるからです。

何よりも一人ではないので精神的に楽です。

このグループ発表は大学の宗教のクラスで経験しましたし、英語学校でもやりました。

面倒ではありましたが、それほど大変ではなかったと思います。

問題は一人でしなければならないスピーチです。

スピーチのクラスが必須科目に含まれている2年制大学・4年制大学も多いと思います。

幸い私はスピーチのクラスは取らなくて済んだのですが、スピーチに近いことは4回やりました。

それはシナリオのプログラムでやった「ピッチ」というものです。

これは自分の脚本のアイディアを売り込むためのプレゼンなのですが、短大のシナリオ学科では毎年ハリウッドやニューヨークから映画プロデューサーや脚本家を呼んで、生徒によるピッチが行われていました。

映画業界のプロと繋がるチャンスなので、やらないわけにはいきません。

もちろん毎回緊張はしました。

でも喋りたくもないスピーチとは訳が違いますし、ピッチ中は自分が信じているアイディアを聞いてもらうことに必死で、大勢の学生の前で喋っていることを気にする余裕はありませんでした。

また、効果のあるピッチをするためには時間制限もあるので、一言一句暗記し、練習を重ねる必要があります。

先生の前でも予行演習しましたし、クラスメートにも聞いてもらいました。

スピーチの練習も、クラスメートと一緒にやると、緊張を和らげる効果もありますよ。

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