アメリカ留学 - 渡航時期

自分が後悔していること、そしてこれから留学する人にアドバイスしたいことの一つに渡航時期があります。

絶対に余裕を持って渡航することをおすすめします。

私が最初に通ったELSランゲージセンターという語学学校は、4週間で1セッションとなっていたので、1年中いつでもスタートすることができました。

私が選んだのは7月で、授業スタートが7月18日月曜日だったので、学校からの案内には16日の土曜か17日の日曜に来ることをすすめると書いてありました。

私はもちろん、多少は余裕のある土曜日を選びましたが、正直不安でした。

案の定、生活に慣れる余裕もないまま、時差ボケの頭で、すぐに学校はスタートしました。

日本で夏バテをしていたこともあり、約1週間あまり食べられず、ホストファミリーにも心配されてしまいました。

後で思ったのは、面倒くさがらずに、学校が始まる1週間前ぐらいから、ホテルでも予約すれば良かったなということです(たどたどしい英語であっても)。

初めて行く国で、言葉の壁もあるのに、何も分からないままバタバタと留学生活をスタートすることは、正直かなりきつかったです。

できればベストコンディションで始められていたら良かったなと思います。

その後一時帰国したときは、常に余裕を見てアメリカに戻っていました。

時差ボケを治すこともありますが、やはり新学期が始まるときというのは、教科書を揃えたりなど色々と準備しなくてはならないこともあるからです。

一度冬休みに日本に帰国し、12月27日頃にアメリカに帰ったことがあります。

親戚や友人にはお正月までいればいいのに、と言われたのですが、新学期が1月2日からだったので予定通りミネソタに戻りました。

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