アメリカ留学 - 日本人は若く見られる?

アメリカなどで日本人は若く見られる、と良く言われていますが、これは事実です。

欧米人に比べると小柄で、体格も大きくないからでしょう。

アメリカには30過ぎにしか見えない高校生もいっぱいいます。

「Girl」が指す女性の年齢範囲は、日本の「女の子」よりも全然広いので、30代でも人によってはガールと言ったりします。

私は20代後半まで留学していて、日本ではすでに「女の子」に入らない年齢でしたが、ずーっと「girl」だったので正直面白くありませんでした。

子供扱いされているように感じるのです。

やはり「lady」と言われるのが、一番リスペクトを感じます。男性は注意しましょう。

20代(+30代?)の日本人のほとんどが、アメリカでは子供にしか見られないかもしれません。

若く見られるのが嬉しい人は良いですが、デメリットもあります。

特に英語を上手く操れない内は、喋り方も子供っぽいと受け取られて、ナメられてしまうこともあるかもしれません。

何かしらの身分証は必ず持ち歩くようにしましょう。

バスの子供料金(17歳以下)は大人の半額だったのですが、一度運転手さんが子供料金分しか取らなかったことがあります(当時はカードにパンチで穴を開けるシステムでした)。

言おうかとも思ったのですが、その人が私よりも若く見える小柄なアジア人だったので、「自分だって子供じゃん!」と思って何だか腹が立ってしまい、子供料金で乗ってやりました。

あれは犯罪になるのでしょうか…?逆に身長180センチ以上で大人っぽいホストシスターは、高校生と信じてもらえず、毎回IDを見せていると言っていました。

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