アメリカ留学 - アメリカの祝日

アメリカ連邦政府が定めた祭日は全部で10日あります。

元日の1月1日(New Year's Day)、1月第3月曜日のマーティン・ルーサー・キングの誕生日(Martin Luther King Jr's Birthday)、2月第3月曜のワシントン誕生日(Washington's Birthday)、5月最終月曜の戦没将兵記念日(Memorial Day)、7月4日の独立記念日(Independence Day)、9月第1月曜の労働者の日(Labor Day)、10月第2月曜のコロンブス・デー(Columbus Day)、11月11日の退役軍人の日(Veterans Day)、11月第4木曜の感謝祭(Thanksgiving Day)、そして12月25日のクリスマス(Christmas)です。祭日が土曜日の場合は金曜日、日曜日の場合は月曜日が振り替え休日となります。

お気付きのように、祝祭日は圧倒的に月曜日であることが多いです。

このことが実は留学生(だけでなく学生全般)に影響を及ぼします。

月曜日にスケジュールされているクラスを取ると、学期によっては授業時間がとても少なくなってしまうのです。

月・木に2時間ずつ、または月・水・金に1時間ずつなどのように、分散しているクラスであればそれほどの影響は受けませんが、週1回のクラスが月曜日に当たっていると結構イヤです。

楽になるとかいったメリットはなく、課題量が減ることもありません。

逆にすごいスピードで進んでいくので、説明が足りないと感じることもあるでしょう。

私はシナリオのクラスが何度か月曜に当たってしまったことがあります。

もちろん授業外の個人面談・グループ面談の時間も設けられていたので、課題を進めていくのに問題はなかったのですが、週1で4時間のクラスだったので、1週開いてしまうと4時間分のレクチャーを聞けるチャンスが失われてしまったのです。

特に留学前半は、ちゃんと授業に出席して、レクチャーから直接吸収した方が良いので、月曜のクラスはなるべく避けた方が良いかもしれません。

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